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ネット婚活トラブルQ&A

サービス内容が違う

Q
婚活サービスに入会したが、説明されたサービスと違うので、退会したい。
とある男性をすぐに紹介できると聞いて入会したのですが、 入会後、男性は退会したといわれました。信用できないので退会したいです。

A
通常の中途解約であればできると思いますので、業者に申し出てください。
その場合、消費者が負担すべき損害額の上限が法律で決められています。
ただ、「勧誘時に説明されたことと実際が違う」のが問題ですので、 業者と話し合うか消費生活センターに相談することをオススメします。

中途解約したい

Q
結婚相談所に出向き、断りきれずに契約をしてしまいました。
中途解約やクーリングオフはできるのでしょうか?

A
結婚相談所などは、目に見えないサービスを提供しますので、 自分に合う合わないは、実際に利用しないとなかなかわからないものです。
ですので、契約金額が5万円を超え、契約期間が2ヶ月を超える場合、 特定商取引法の特定継続的役務提供に該当します。
事業者は消費者に対して、契約前に概要書面、契約時に契約書を渡す必要があり、 消費者は契約書を受け取ってから、8日間はクーリングオフをすることができます。
8日間を超えている場合は、中途解約ができます。

業者に騙されたのかも

Q
婚活サービスを利用して成婚しました。
業者に成婚料を支払ったが、支払った直後に相手の態度が豹変し、破談と言ってきました。
業者に言っても、返金には応じてくれません。業者に騙されました。

A
「業者に騙された。」とのことですが、詐欺の立証は大変難しく、 支払ったお金を取り戻すのも簡単ではありません。
契約時に受けた説明、経過をまとめて、 消費生活センターや弁護士に相談することをオススメします。

業者の信用性

Q
インターネットで調べると、多々婚活サービスがありますが、信用できるのでしょうか。
自分の個人情報を渡すことになるので業者の信用性が知りたいです。

A
業者は特定商取引法により、契約前に概要書面を消費者に渡す義務があります。
概要書面には、事業者の名称、役務の内容、金額の明細、支払い時期や方法、 サービス提供期間、クーリングオフ、中途解約等についての 重要な内容が記載されています。
概要書面をよく読んで、業者を判断する必要があります。
また、個人情報を守りたいのであれば、PマークやISO27001などを取得している業者を オススメします。

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