TOP>>男女別、婚活成功例と失敗例

男女別、婚活成功例と失敗例

  • 婚活成功例と失敗例:男性編

    『婚活パーティー』で知り合った、とある2人の男性のお話です。

    • 男性の失敗例

      彼は20台後半ので高学歴、大企業に勤めている男性です。
      ここでは仮で「インテリ君」と呼びます。

      私が「インテリ君を」初めて見たのは、とある『婚活パーティー』でした。
      それから、何度か『婚活イベント』で会ったのですが、いつも「モテモテ」。

      話を聞くと、 「婚活をすれば、するほど、出会いの数が多くなる。本当に自分と合う人を探したい」 と言うのです。
      そのときは、「真面目に婚活をしてるな~」と感じました。

      その後、婚活友達として連絡を取り合う仲になったのですが、 電話をして情報交換や近況報告をすると、いつでも「インテリ君」は、 「婚活をすれば、するほど、出会いの数が多くなる。本当に自分と合う人を探したい」 と話します。
      少し違和感を感じました。
      出会った女性は100人を軽く越えているらしいのですが、 「1人も自分に合う(結婚したい)人はいない」と言うのです。
      彼は本当に結婚したいのでしょうか?それとも理想が高すぎるのでしょうか?

      それから何年か経ち、久しぶりに「インテリ君」から電話がありました。
      相変わらず彼は、 「本当に自分と合う人を探したい」と言います。
      出会った女性は300人を越えるそうです。
    • 男性の成功例

      彼は30代中盤でアパレル会社の営業をしている男性です。
      ここでは仮で「普男君」と呼びます。

      「普男君」は物静かな人で、面白い話ができない、女性にモテないタイプの男性です。

      「なかなか婚活が上手くいかない」とその時は話していました。
      「1人の方と集中して仲良くなる」という信念を持ち婚活されていました。

      その後、彼とも婚活友達になり、連絡を取り合うようになったのですが、 知り合いになって、ちょうど1年。
      「普男君」は婚活6ヶ月目で彼女ができ、その半年後結婚することになりました。

      「理想の相手」は人それぞれですが、 彼らの違いは、地に足をつけて「現実」をしっかりと直視した者と、そうでない者。
      だったと思います。
  • 婚活成功例と失敗例:女性編

    1人の男性を取り合った、とある2人の女性のお話です。

    • 女性の成功と失敗例

      1人目の女性は24歳、職業は秘書で容姿端麗。ここでは名前は「秘子」とします。
      2人目の女性は27歳、職業は事務で容姿は普通。ここでは名前は「普子」とします。

      この2人はとある男性を取り合うことになりました。
      その男性に聞いた話です。

      当時この男性は「秘子」がお気に入りで、デートを重ね仲を深めていました。
      一方、「普子」もなぜか気になり、主にメールなどをして、交流をしていたそうです。

      後で考えれば、「なぜか気になっていた」のは運命ってやつかもしれません。

      しばらくして、その男性から報告があり、 「普子と婚約した」との内容でした。

      私は「何で?秘子がお気に入りだったじゃん!」と思い、質問してみると、 彼はこう言うのです。

      「普子の家に招待されて、夕飯をご馳走になったんだけど」
      「料理がすごくおいしくて・・・」

      私は少し納得しました。
      男女の関係でよく「胃袋を掴め」と言います。
      まさに「普子」は「胃袋を掴んだ」のです。

      一般的に考えれば、「秘書で美人」と「事務で普通」。
      「秘書で美人」が圧倒的に婚活において有利なはずです。
      他にも様々な要因があったと思いますが、それを覆す「料理」という武器。
      すさまじいです。

      この話を聞いて、私が料理教室に通ったのは言うまでもないでしょう。
TOPへ戻る