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お見合いに役立つマナー

お見合いのマナー

お見合いの場所や日取りは、仲介者が双方の希望を聞いて設定をします。
希望があれば、結婚相談所の担当者に伝えましょう。

さて、お見合いの席では次の点に気をつけて下さい。

当たり前のことですが、遅刻は厳禁です!
約束の10分前にはお見合い場所に着くようにします。
どうしても、遅刻やキャンセルをする場合は少しでも早く、仲介者やお相手に伝えて、 誠意を持って謝罪しましょう。

着席は必ず仲介者の指示に従い着席します。
仲介者から紹介を受けるときは 「○○○○です。どうぞよろしくお願いいたします」と挨拶をします。

お相手の経歴、趣味などを話題にして会話を進めます。
結婚後の住まいや子供のことなど、確認しておきたいことや お相手に承知して貰いたい条件などを率直にお伝え、お聞きして 結婚の条件が合う方か確認をします。
お見合いはあいまいな条件などを伝えるより、 明確な結婚像を伝えるのがマナーとなります。

会話中はキョロキョロ周囲を見回したり、落ち着かない素振りや、慣れ慣れしい態度は 印象が悪いので、しっかりお相手の目を見て会話をしましょう。

お相手が気に入り、条件と合う方であれば、「ぜひ、またお会いしたいです」と 率直に伝えます。

お見合い後のマナー

お見合い後、帰宅したら仲介者になるべく早く連絡してお礼を述べて、 交際についてのお返事は、気持ちが決まっているのであればお伝えします。
後日にお伝えしたい場合は「改めてお伝えします」と伝えましょう。
お返事は、遅くても1週間以内にお伝えするようにします。
あくまで、交際はお相手ありきです。
お相手を待たせすぎると、次のお見合いをセッティングをされてしまいますよ。

もし、何か決めかねていたり、相談事があるなら、 仲介者、担当者に心境を正直に伝えてアドバイスを受けることをおすすめします。

お互いが交際を望み、お見合いが成功したら、仲介者に次の日程を決めてもらいましょう。

残念ながら、先方からお断りの返事が来ても、結婚の縁がなかったものと潔くあきらめ、 次の出会いやお見合いのことを考えるのが、お見合いのマナーであり、 気持ちを切り替えて婚活するのが良いでしょう。

こちらからお断りをする場合は、できるだけ早く 「ご立派な方ですが、考え方が合わないようなので」などと お相手を持ち上げてお断りするのがマナーです。

ちなみに、お見合いの費用は双方で折半するのが基本です。

お見合い時には、マナーを心がけて、相手を思いやることが大切です。
焦らずに心を落ち着けてお見合いにのぞみましょう。

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