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メールのエチケット

メールの手軽さを改める

メールは気軽に送ることができるし、時間を選ばないので、使用する利点も多いです。
しかし、メールにはとても大きなデメリットもあります。

メールの画像 文字には感情がこもりにくく、誤解も生みやすいので 注意する必要があるのです。

普段と変わらない調子で「なにやってるの?」「○○もそうしたらどう?」 などとメールすると、バカにされていると感じさせる可能性があります。
直接会って、話をしていれば起こらないような誤解が生まれることがあるのです。

※「絵文字」を使う方法もありますが、 使いすぎても幼稚な印象を与えてします可能性があります。

  • メールの注意すべき点

    メールは思いを伝えるのに便利な婚活ツールですが、 ひとつ間違えばお相手に「不快な思い」をさせてしまう可能性があります。

    • 不在だった人にメールするとき

      「○○です。お電話しましたがお忙しいようですので、 メールでご連絡差し上げます。(本文)」
      このように表現する人が非常に多いようです。

      このように書くと 「私は電話したけれど、あなたが電話に出ないので仕方なくメールします」という、 相手を非難する印象になりかねません。

      このような場合は、 「先ほどお電話でご連絡差し上げました、○○です。お忙しいようですので、 メールにて失礼いたします。(本文)」などと書き換えましょう。
    • お願いする表現

      「明日、○○を持ってきてください」
      直接会っての話なら問題ありませんが、文字にすると命令されているようで、 キツく聞こえる言葉になります。

      なので、「明日○○をお持ちください」、「明日は○○をよろしくお願いします」と 書くようにしましょう。
    • 気遣いが逆効果になることも

      相手の体を気遣ったつもりで出したメールを 「昨日は遅くまで飲んでいたみたいだけど、大丈夫ですか?」とすると、 遊んでいたことを責められているような印象になりかねません。

      こういう場合は、 「昨日は楽しかった?」などと前向きな文面にした方がよいでしょう。

      「楽しかったよ!ついつい飲みすぎてしまったよ」と返信が来たら、 「大丈夫?」と返信すれば、OKです。

良い印象を与える書き出し

「今日は朝から天気もよく、気持ちがいいですね」など、前向きなメールの始まり方だと、 もらった方も「たしかにそうだ。気持ちいいな」と元気になります。

逆に、「雨の日が続いて気分がどんよりしますね」、「最近仕事が大変です」などと、 後ろ向きなことを書くのはやめましょう。

「桜の花が咲き始めましたね!」、「今日は暖かい小春日和になりましたね」など、 季節の移り変わりに関する話題もイメージしやすく、爽やかで好印象です。

簡単にメールを送るよりも、少し考えて送るだけで、 相手を嫌な気持ちにさせることはありません。
婚活を上手く進めるためには気遣いが重要ですよ。

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