TOP>>お見合いでの失敗談と教訓

お見合いでの失敗談と教訓

お見合い失敗談1

~37歳男性(自営業)Hさんの失敗談~

お相手は28歳(OL)の方で、
お見合い中は、会話も弾み、手応えを感じました。
私はお相手の方が気に入ったので、そのことを仲介役の方に伝えたのですが、 返事は「NO」です。

お見合いの感触が良かったこともあり、 どうしても理由が知りたくて、 仲介役の方に、無理を言って理由を聞いてもらったのですが、 その理由は、「謙虚すぎる」とのことでした。

私は「謙虚すぎる?」とその理由が理解できません。
「謙虚」で何がいけないのでしょうか?

その後、社員の女の子に「謙虚なのは悪いことか?」と聞いたところ、 「謙虚なことは悪いことではないが・・・」 「相手が判断したことを軽々しく否定するのは、謙虚とは少し違います。」 と答えました。

思い返してみると、お見合い中、確かに私は褒められたことに対して、 全て「いえいえ、そんなことは・・・」と返していました。
まさか、お相手の方は否定されていると思っていたなんて。

ここで得た教訓は、 「本当の謙虚」というのは、相手の意見などを素直に受け入れることも含まれて、 自分の評価を客観的にでき、驕ることがないということです。
難しいですが、次回から気をつけます。

お見合い失敗談2

~22歳女性(ショップ勤務)Fさんの失敗談~

お相手は27歳(証券会社勤務)です。
はっきり言って、勝負どころでした。
なぜなら、年収1千万越え!

その日の為に、エステに行ってボディを磨き、 当日は美容室に行って、髪とメイクを完璧に仕上げて、 勝負下着もバッチリ、お見合いに臨みました。

お見合い中は、極力お金にあまり興味がないフリをして、 一生懸命愛想を振りまきまくりました。

正直、お相手の容姿は良くありませんでしたが、 「年収1千万越え」を逃してたまるものですか!

最初は緊張でガチガチになってしまい、 私の目を見てくれなかった彼が、 恥ずかしそうにしながらも、チラチラ私を見てきます。
その姿が自信がないように見えたので、 「私は内面重視です!」と、とどめの一発。
これで、「このお見合いもらった!!」と私は心の中でガッツポーズ。
だけど、なぜか、彼のテンションはただ下がり。

「なんで?なんで?」と私はパニクりながらも、 なんとか挽回しようとしましたが、時すでに遅し、

結局失敗に終わりました。

後で、仲介役の人に 「何か悪いところありました?」 と聞いたところ、 「私は内面重視です!がいけなかった」と教えてくれました。
どうやら、彼のプライドを大きく傷つけてしまったみたいです。

「私は内面重視です!」ではなく、 「あなたの内面に惹かれました」が正解だったみたいです。

クソー!!

TOPへ戻る