TOP>>アラフォーの婚活談

アラフォーの婚活談

私が婚活を始めたキッカケ

私が婚活を始めたキッカケは42歳のある日のことでした。

5年前に離婚をした私は、自由気ままな生活を送っていたのですが、 ある日、インフルエンザにかかってしまい、1週間寝込みました。

会社に連絡を入れれば、あとは誰も気にかけてくれる人はいない。
買い物に行くこともできず、冷蔵庫の在庫で何とかその時はしのいだ。

ふと 「このまま1人で死んだとしても、誰も気がつかないだろうな」 1人天井を見ながら、不意に襲ってきた思い。
孤独の恐ろしさを知った瞬間です。

1人暮らしで孤独を最も感じるのが、体調を崩したときです。
身動きがとれず、たった1人の孤独を感じる。
元気であれば、仕事に食事会に、どこにでも自由にいくことができる。
そんな時は1人の生活も悪くないとシングルライフを満喫できるのに、 ほんの少しのことで危うさのどん底に突き落とされます。

だからといってパートナーを見つけたくても、 日常生活の中で出会いの可能性は皆無。
若いときのようにどこにでも男女の出会いが転がっているわけではない以上、 出会いたい人が集まる結婚相談所こそ、交際に至る最短のルートだと思い、 ネットでの評判が良い『楽天オーネット』に入会しました。

その甲斐あってか、1人の男性と出会うことができ、 まだ成婚には至っていませんが、この春から同棲を始めました。
これで少しですが、安心です。

年齢差を乗り越えて

~44歳女性(税理士)Bさんの体験談~

『マッチドットコム』で知り合った彼は飲食店勤務の24歳。

初めて彼からメールを貰ったときは、イタズラだと思いました。
なぜなら、年の差が20も離れているからです。
と言いつつも、何通かメールのやりとりをしました。

少しずつですが、親子ほど年の離れた彼に私は惹かれていきます。
ちょうど、100通目のやりとりで実際に会う約束をしました。

初デートは、彼が勤務する飲食店です。
店は雰囲気の良い居酒屋で、彼のお兄さんが店長でした。

メールのやりとりで彼に惹かれていましたが、 心のどこかでは、「結婚詐欺?」と疑っていました。
しかし、彼自身の勤務先、そしてお兄さんと会ったことで、 その疑いの心はなくなりましたが、 実際に会った彼は、まだあどけなさの残る青年という感じで、 「私みたいなおばさんと付き合うべきではない」と 卑屈になったのも事実です。

その後、彼の猛アタックにより、付き合うことになり、 もうすぐ、1年になります。

44歳になるまで、男性経験で良い事なんてひとつもありませんでした。
こんなことが起こるなんて、今でも信じられません。

TOPへ戻る