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コミニケーション力が上がるフレーズ集

  • 『デキる自分』を簡単に演出できるフレーズ

    • 「お忙しいとことお運びいただきまして・・・」
      人を招いたときにお礼を述べるフレーズです。
      「お忙しいところをご足労いただきまして」も同じ意味です。
    • 「ご尽力いただき、ありがとうございます」
      はからいに対して感謝を述べるフレーズです。
      「ひとかたならぬご尽力をいただき・・・」のように使います。
    • 「恐れ入ります」
      へりくだってお礼を述べるときのフレーズです。
      「ありがとうございます」より、大人の表現になります。
    • 「私のような若輩の分際で・・・」
      自らへりくだって言うときのフレーズです。
      「私のような若輩の分際で、身に余る光栄です」と 感謝の意にも使うことができますし、< 「私のような若輩の分際で、それはなまいきというものです」と 過分な申し出を断るときにも使うことができます。
    • 「恐縮します」
      へりくだってお礼を述べるときのフレーズです。
      「ありがとうございます」より、大人の表現になります。
    • 「○○さんのおっしゃる通り・・・」
      上司や取引先の人間をよいしょする前置きです。
      ○○さんの意見がもっとも正鵠を得ていることをアピールすることができ、 「おっしゃるとおりだと思います」と言えば、 自分も同じ考えてあることをアピールすることができます。
  • あなたの気持ちを魅力的に伝えるフレーズ

    • 「お目にかかれて光栄です」
      挨拶の言葉の最上級です。ずっと会いたかったが、 なかなか会えない人に会ったときに使うと効果的です。
      取引先の社長や名を馳せている人に使ってもいいです。
    • 「ご丁寧にありがとうございます」
      「ありがとうございます」に、「ご丁寧に」がつくだけで印象がまったく変わります。
      相手の行いに対して、より感謝の気持ちを強く訴えることができます。
    • 「せっかくですから・・・」
      相手に金品などをいただいたときに使う前置きです。
      「せっかくですから、頂戴します」のように使います。
    • 「ほんの駆け出しですが、よろしくご指導ください」
      駆け出しといっていますが、新米が使う言葉ではありません。
      すでにある程度仕事をしている人が、 もっとベテランの人に謙遜して述べる挨拶の言葉です。
    • 「お察しします」
      相手が悲しみや怒りに浸っているときに、同意を示す言葉です。
      「ご心中お察しします」と言えば、強い共感を相手に示すことができます。
    • 「本当に楽しい時間を過ごさせていただきました」
      宴会や会合がお開きになるときに述べるお礼のフレーズです。
      相手に対して強い感謝を示すとともに、相手からも好感が得られる言葉です。
    • 「思わぬ散財をおかけしました」
      ごちそうになったとき、相手に感謝の気持ちを伝えるフレーズです。
      「ごちそうさまでした」よりあらたまった言い方で、 礼儀をわきまえた人間であることを印象づけられます。
      ただし、あまり安い店で使うと、嫌味にとられるため要注意です。
  • お詫びの気持ちを最大限に表現するフレーズ

    • 「まことに申し上げにくいのですが・・・」
      お詫びの言葉を言う前置きです。
      お詫びしなければならない事態について説明するときに用います。
    • 「なんとお詫び申し上げてよいか・・・」
      相手に謝意を伝えるフレーズですが、この後は絶句するのが効果的です。
    • 「心ばかりのお品ですが・・・」
      怒ってる人に、お詫びの品を渡すときに添える言葉です。
      粗品で申し訳ありませんと言う気持ちも、 お詫びの誠意の中に含ませておくことができます。
    • 「ひと言もございません」
      こちらに全面的に日がある場合の言い方です。
      釈明の余地がないときに使います。
    • 「面目次第もございません」
      申し訳なさに恥ずかしさも加えた謝りの言葉の最上級です。
      こちら側に非があるときに、全面降伏の形で用います。
    • 「肝に銘じます」
      お詫びの最後に、今後このような失敗をしないことを約束する言葉です。
      「二度とこのようなことのないよう心がけます」と言うのと同じ意味です。
    • 「言い逃れするつもりは毛頭ございませんが・・・」
      自分の言い分を聞いて欲しいときに使う前置きです。
      もちろん責任を取ることを明確にした上で、事情を説明します。
    • 「私の不覚でした」
      ついうっかり失敗したことを反省する言葉です。 小さなミスのときに使います。
  • トラブルなくお断りできるフレーズ

    • 「せっかくなんですが・・・」
      申し出はありがたいが、都合が悪いことを丁寧に伝えるフレーズです。
      「あいにくでございますが・・・」という言い方もあります。
    • 「あいにく・・・」
      断りの理由を述べるときの定番の前置きです。
      「あいにく、その日は別の用件が入っておりまして、 おうかがいすることができません」のように使います。
    • 「お役に立てず残念です」
      相手をムッとさせずに断るときに使います。
      こちらとしては期待に応えたいのはやまやまだが、 諸般の事情によりどうしても協力できないといった ニュアンスを伝えることができます。
    • 「今回はご縁が無かったものと・・・」
      相手に引導を渡すための言い方です。この言葉が出れば、 もうどうやっても決定は覆らないことを相手に感じさせることができます。
    • 「大変光栄に存じますが・・・」
      自分を卑下して申し出を断るためのフレーズです。
      「私には身に余るお話です」とつづけて、 丁寧に断りを入れることができます。
    • 「今回は見送らせてください」
      慎重に検討した結果、現時点では要望に沿うことはできないという意味です。
      また機会が変われば検討することもあるかもしれないという意味を含んでいるが、 多くの場合、次回はありません。
    • 「お気持ちだけいただいておきます」
      きれいに申し出を断るときに使うフレーズです。
      相手に負担をかけたくない場合に使うほか、 ありがた迷惑な場合にも使うことができます。
  • プレッシャーを与えて主張を通すためのフレーズ

    • 「念のためにおうかがいしますが・・・たしか○○ではないでしょうか?」
      相手のウィークポイントを攻めるときの一言です。
      冷徹に言い放つと、よりいっそう相手に圧力をかけることができます。
    • 「ご承知のとおり・・・」
      知らないと恥ですよと相手にプレッシャーを与える言葉です。
      相手が知らないことに対して使えば、優位な立場に立つことができます。
    • 「私の記憶違いかもしれませんが・・・」
      相手の間違いを礼儀正しく攻めるときのフレーズです。
      丁寧すぎるほど丁寧に言うことで、相手に無言の圧力をかけることができます。
    • 「お言葉を返すようですが・・・」
      喧嘩も辞さないという態度を礼儀正しく示す言葉です。
      言葉は丁寧だが、こちらはもう引かないぞという決意を示すことができます。
      ただし、上司に対して用いるときは、それ相応の覚悟が必要です。
    • 「くどいようですが、本当によろしいですね」
      相手の言質を取るための言葉です。
      すべての責任は、そちら側にあるということを明確にするために使います。
    • 「・・・という意見も多いようですが」
      他の人もそういっているように見せかけて、 相手にプレッシャーを与えるフレーズです。
      評判を気にする人に効果的です。
    • 「こんなことは申し上げたくなかったんですが・・・」
      最後の最後に切り札を出すときの言葉です。
      もちろん、この最終兵器をだすためには、 それまで切り札を温存しておく必要があります。
  • 言葉ひとつで他人を操るフレーズ

    • 「恐れ入りますが・・・」
      人に物を頼むときに添える言葉です。はじめに恐縮して下手になっておいて、 相手の優位を認めつつ、こちらの頼み事を聞いてもらうことができます。
    • 「せっかくですから・・・なさってはどうですか?」
      なんとなくその気にさせる万能語です。来たついでに、何かをしたついでに、 やってしまったほうが、お得ですよと暗にほのめかすことができます。
    • 「日頃の好意に甘えまして・・・」
      お世話になっている相手に対するお願いのフレーズです。
      友好的関係のない相手や、はじめての相手には使えません。
    • 「ご迷惑とは思いますが・・・」
      忙しいところに、こんなことを言い出してすみませんと言う意味。
      しかし、本当に迷惑なお願いをしてはいけません。
      あくまで、相手がちょっとした手間でできることを頼むときに使います。
    • 「まことに厚かましいお願いですが・・・」
      自分勝手な願いを聞いてほしいときに使う依頼の言葉です。
      しかし、本当に相手が迷惑するようなお願いは不可です。
    • 「面倒な問題だけど、君なら・・・」
      自尊心をくすぐって依頼を承諾させるフレーズです。
      目下の人間や年下の人間に、やっかいな仕事を頼むときに用います。
    • 「ひとつお骨折りお願いいたします」
      自分より地位は下だが、 同輩、あるいは年上の人間に頼み事をする場合に使うフレーズです。
      実質上、相手に敬意を表しながら命令を下します。
  • 好意を相手に伝えるための心のこもったフレーズ

    • 「お心のこもった・・・」
      手紙や贈り物に対して深い謝意を表すための前置きです。
      「お心のこもったお手紙、本当に涙が出るほどうれしかった」のように使います。
      そちらのお気持ちはたしかに受け取りましたという意味を込めて、 表情豊かに使うと相手に対する好意を伝えることができます。
    • 「いつもお手数をおかけします」
      普段、相手から受けている親切な行為などに感謝を示す言葉です。
      こんな気配りの言葉を付け加えるだけで、印象はグッとアップします。
    • 「ひとえにあなた様のおかげです」
      最大限の謝意を伝える言葉です。
      「あなたがいなければ、今の私はありません」というのも同じ意味として使えます。
    • 「ご卓見、感服しました」
      相手の意見に対して、強い関心を示す言葉です。
      ただし、当たり前のことを言っているのに、 この言葉を使うと、逆に馬鹿にしているように受け取られることもあります。
    • 「たいして役に立たないかもしれないけど、ぼくでよかったら・・・」
      悩み事を聞くときや、困っている人に助けの手を差し伸べるときのフレーズです。
      弱っているときに援助をしてもらえば、誰でもうれしいですが、 何かと少しは役に立つ必要があります。
    • 「まったく同感です」
      相手の意見に同じ考えであることを示す言葉です。
      相手と共通項をつくることにより、親密な感情を抱かせることができます。
    • 「そうです。まさに、その通りです」
      相手の意見に対する同意を最大級に示す相づちです。
      「そうですね」と言うより、 何倍も相手にこちらの好意を感じさせることができます。
  • 周囲の人から一目置かれる上品なフレーズ

    • 「ご挨拶が遅れましたが・・・」
      名刺交換や自己紹介のタイミングを逃し、後から挨拶するときの前置きです。
      この一言があるだけで、 きちんとした社会常識を持っていることを示すことができます。
    • 「よろしければ、~していただけませんか」
      相手に何かしら行動してもらいたいときに、 強制しないで気持ちを伝えることができます。
      柔らかな依頼の言葉です。
    • 「折り入ってお願いがあるのですが・・・」
      個人的な依頼を持ちかけるときの前置きです。このことは内密で、 というニュアンスを含んでいます。
    • 「おいくらですか?」
      あからさまにお金のことを口にするのは品がないです。
      「いくらですか?」と聞くより、 「おいくらですか?」と聞いた方が、上品です。
    • 「ほんの気持ちです」
      旅館や料亭などで心付けを渡すとき、 そのまま「心付けです」といって渡すのは野暮というものです。
      「ほんの気持ちです」と言って渡せば、感謝の気持ちが伝わります。
    • 「けっこうな・・・」
      万能に使える褒め言葉の前置きです。
      「けっこうなお品を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます」 「けっこうな壷ですね」など、 応用範囲は広いです。
    • 「これは上品ですね」
      良いものそうだけど、自分では評価しかねるものに対して使える万能語。
      たとえば、ちょっと味が薄いかな⇒「お上品な味ですね」。
      この服、地味だな⇒「上品な出で立ちですね」。
      この品物、親父くさくないか?⇒「上品なものをありがとうございます」。
  • 摩擦を避けて仕事をスムーズにするフレーズ

    • 「いま、よろしいでしょうか?」
      緊急の連絡事項があるときに使う言葉。
      「もしお忙しいなら、また時間をあらためますが」 というニュアンスが含まれています。
      相手の都合を気にする姿勢をみせながら、 自分の言葉をさしはさむために使うこともあります。
    • 「差し支えなければ・・・」
      気持ちよく願いを聞いてもらうためのコツです。
      相手のことを気にかけ、「できるならでいいですよ」 という気持ちが含まれています。
    • 「そうおっしゃる気持ちはよくわかりますが・・・」
      相手がそういわなければならない事情や背景には同情を示しつつも、 主張自体には肯定はできないことを伝えることができます。
    • 「間違っていたらごめんなさい」
      相手が間違ったことを言ったときに、 プライドを傷つけないように指摘するテクニックです。
      恐縮するセリフをはじめにつけると、柔らかな印象になります。
      「勘違いだったらごめんなさい」という言い方もあります。
    • 「せっかく貴重なお時間をしていただきましたのに・・・」
      約束の時間に遅れたときの謝罪のフレーズです。
      相手の提案を断るときにも使えます。
    • 「私の勉強不足です・・・」
      質問に答えられないときの謝罪の言葉です。
      「次までに調べておきます」とフォローの意味も含まれます。
    • 「よろしければ、ご用件をうけたまわりますが」
      取引先から担当者に電話がかかってきたが、あいにく不在のとき、 「どんなご用件ですか」では失礼にあたります。
      私でよければ用件を担当者に伝言しておきますという態度を示すことが肝心です。
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