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結婚式当日までの流れ

結婚式会場を探しましょう

まず、結婚式会場や結婚式専門のゲストハウスを探すことから始めます。

最近ではインターネットで、「結婚式」や「結婚式場」などの簡単なキーワードを 入力するだけで、お住まいの地域や海外挙式場、プランや費用、口コミやランキング、 写真や動画などで探せる結婚情報が満載の検索サイトが多くあります。

これらのサイトを利用すると色々な条件で式場を探せるだけではなく、 結婚指輪やウェディングドレス・ブーケまで探せるサイトや、 結婚内祝いや結婚のお祝い返しのギフトを探せるサイト、 結婚式後の生活に合った保険の紹介や保険を見直せるサイトもあるので便利です。

検索サイトが多くありすぎて、どのサイトを見ようかと迷われてるいるなら、 リクルート社が発行している、結婚情報誌ゼクシィのインターネット版で 豊富な情報がたくさんある「ゼクシィnet」をお勧めします。

契約

お気に入りの式場が決まれば、式場のウエディングプランナーや担当者に、 式場案内や見積もり、希望の結婚式を執り行うための相談をして 式場を決めていきます。そこで、仮押さえをする場合もあります。

新郎新婦で相談した後、挙式をしたい場所が決まれば正式な契約の手続きを進めます。

詳細の打ち合わせ

スケジュールの打ち合わせや、衣装、招待状、席次表、司会、進行、 装花、メイク、BGMや映像、演出、お料理、ウェディングケーキ、 引き出物などの詳細な打ち合わせをします。
詳細な打ち合わせの内容で見積もり費用が変わることがありますので、 ウェディングプランナーとコースや予算などを相談しながら決定すると良いでしょう。

次に、ウェディングドレスやタキシードを選ぶお手伝いをする衣装スタッフ、 ヘアメイクの打ち合わせや結婚式当日のメイクを担当するヘアメイクスタッフ、 当日のお料理を担当するシェフやウェディングケーキやデザートを担当するパティシエ、 招待状用の写真や結婚式の思い出を映像に収めるカメラスタッフ、当日の司会者、 各担当者や専門スタッフの紹介をされます。

専門スタッフと詳細な打ち合わせをして、 お二人にとって一生で一度の結婚式を生涯の思い出に残る最高の式にしましょう。

最後に、打ち合わせの内容やウェディングプラン、 式場側の準備に間違いや忘れていることがないかの最終チェックをします。

このように、結婚式当日までに準備をすることは多くあります。
そのため、準備期間は少し余裕を持ちましょう。
4ヶ月~6ヶ月程度が良いと思います。

ある意味ではお二人にとって、初めての共同作業となりますので、 ケンカせずに、協力して、楽しく、理想の結婚式の準備をするよう心がけてください。

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